韓国語の上達法

●韓国語の上達には、単語・発音・文法、全部重要?

◆韓国語の単語の覚え方◆韓国語単語の覚え方として、オススメしたいのが、頻出する単語で作られた例文をそのまま覚えることです。
どうしても、韓国語の単語だけを覚えようとすると、頭に入りづらいですし、いざ使おうとしても、適切な使い方がわからなかったりします。
単語だけでなく、使い方まで一緒に例文で覚えることで、頭の中に使える韓国語単語が増えていくでしょう。
遠回りで時間がかかるように思えても、地道に覚えていくしかないのです。
韓国語を覚える目的が、韓国旅行に行くことなら、旅行のときに使う会話のハンドブックを中心に覚えればいいでしょうし、韓国語検定などを目指しているのなら、試験対策用の例文集を覚えればいいと思います。
韓流ドラマをみてセリフを覚えたり、韓国人歌手の歌の歌詞を覚えたりするのも、好きな人には効果的な方法かもしれません。
ただ、ドラマや映画のセリフは初心者には多少、難易度が高いこともありますし、韓国人俳優によっては発音がイマイチだったりします。
特に、好きな韓流ドラマや映画がない場合は、韓国語学習用の教材CDやDVDの方がきれいで正確な発音を身に付けられるでしょう。
韓国語の歌詞も、実際の会話には使わない言い回しが含まれていることがあるので、注意が必要です。
とはいえ、楽しんで続けられることが、韓国語単語を覚えるコツですから、自分にとって覚えやすい方法で無理なく少しずつ覚えるのが大切かもしれません。
韓国語単語を覚えるときには、実際に自分の手で書いてみて、わからない単語や知らない言い回しがあったら、面倒がらずに何度でも辞書を引く習慣をつけるといいです。
◆韓国語の発音の仕方◆韓国語発音の仕方は、ハングル反切表(パンジョルピョ)で覚えるといいでしょう。
ハングル反切表は、別名を「カナダラ表」といい、日本の「あいうえお表」にあたります。
ハングル文字は、暗号みたいにみえますが、基本的にはローマ字と同じような構造で、一度、その原理を理解してしまえば、覚えるのは難しくありません。
韓国語の発音の仕方で、日本人にとって壁になるのは、二重母音とパッチム(終声)、平音、激音、濃音です。
韓国語の発音には、日本語にはない発音がたくさんあるので、慣れるまではたいへんかもしれません。

特に、パッチムは閉鎖音、鼻音、流音を合わせて、全部で7つもあります。
パッチムは韓国語の中では重要な役割をしている上、続く音によって発音が変わってしまいますから、韓国語初心者のうちは、単語の発音の仕方と表記法をそのまま覚える方がいいでしょう。
韓国語の発音の仕方を勉強するときは、韓国語の参考書や韓国語の学習用CD、またはDVDなどで正しい発音のやり方と音を何度も確認する他に、自分がちゃんと発音できているか、録音してチェックする必要があります。
自分では発音できていると思っても、客観的にきいてみると、案外できていなかったりするものです。
変な癖がつく前に、きちんとした発音を身に付けるようにしましょう。
韓国語の発音の仕方は、初心者が挫折しがちなポイントでもあるので、独学でできないようなら、韓国語教室などに通って身に付けるのもいい方法だと思います。
◆韓国語の文法の必要性◆韓国語を習得するためには、まず、ハングル文字の読み書きや基礎的な韓国語文法を学ぶ必要があります。
日本で売られている韓国語学習参考書は、初心者向けのものがほとんどですが、中でも韓国語文法についてわかりやすく書かれているものを選んで勉強してみてください。
初歩的な韓国語文法について解説しているインターネットサイトをみてもいいと思います。
韓国語文法をしっかりと理解しないと、自分で文章を作ることができません。
韓国語の文法は日本語と同じ語順が多いので、日本人には比較的、理解しやすいといわれています。
もちろん、韓国語特有の文法表現もありますから、勉強は必要です。
韓国語文法を体系的に学んでいけば、効率よく学べますし、応用力も身につくでしょう。
暗記した例文だけでは、実際の会話はできませんから、自分で文章を組み立てられる必要があります。
韓国語文法の学習参考書は、三、四冊を組み合わせて使うと、理解しやすいはずです。
できれば、CDがついたものを選びましょう。

初心者が張り切って、「韓国語文法辞典」のような本を買うと、使いこなせないうちに挫折してしまうと思うので、あくまでも薄い本を複数冊、選んでください。
韓国語文法も含めて効率よく学びたいなら、通信講座の韓国語教室やNHKの韓国語講座などもいいと思います。
さらに中級者以上のレベルに進みたくなったら、韓国語教材専門書店などで、韓国の韓国語教育機関が外国人向けに発行した学習参考書の日本語版を購入しましょう。

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